メインコンテンツへスキップ
この設定は非推奨であり、カスタムロールに移行した組織では、ロール作成画面の新しい設定に置き換えられています。詳しくは、クラウドユーザーの管理 を参照してください。
このガイドでは、SQLコンソール のロール割り当てを設定する方法を説明します。これにより、console 全体のアクセス権限と、ユーザーが Cloud console 内で利用できる機能が決まります。
1

サービスの設定にアクセスする

services ページで、SQLコンソール のアクセス設定を変更したいサービスの右上にあるメニューをクリックします。ポップアップメニューから settings を選択します。
2

SQLコンソール アクセスを調整する

“Security” セクションで、“SQL console access” の項目を見つけます。
3

Service Admin の設定を更新する

Service Admin のドロップダウンメニューを選択し、Service Admin ロールのアクセス制御設定を変更します。次のロールから選択できます。
4

Service Read Only の設定を更新する

Service Read Only のドロップダウンメニューを選択し、Service Read Only ロールのアクセス制御設定を変更します。次のロールから選択できます。
5

アクセス権を持つユーザーを確認する

ユーザー数を選択すると、そのサービスのユーザーの概要を確認できます。ページ右側にタブが開き、ユーザー総数と各ユーザーのロールが表示されます。
最終更新日 2026年6月12日