- 同時実行数 (1 秒あたりのリクエスト数)
- スループット (1 秒あたりに処理される行数)
- データ量
- データ保持ポリシー
- ハードウェアコスト
- 保守コスト
ディスク
パフォーマンスの最適化
ストレージコストの最適化
CPU
どの CPU を使用すべきですか?
CPU 使用率はどの程度を目安にすべきですか?
使用すべき CPU コア数はどれくらいですか?
- M-type (汎用的なユースケース) : メモリ対 CPU コア比 4 GB:1
- R-type (データウェアハウジングのユースケース) : メモリ対 CPU コア比 8 GB:1
- C-type (コンピュート最適化のユースケース) : メモリ対 CPU コア比 2 GB:1
メモリ
- クエリの複雑さ
- クエリで処理されるデータ量
max_bytes_before_external_group_by と max_bytes_before_external_sort) を有効にすることで、少ないメモリ量でも運用できますが、クエリパフォーマンスに大きな影響を与える可能性がある点に注意してください。
メモリ対ストレージ比率はどの程度にすべきですか?
レプリカ
大規模ワークロード向けの構成例
Fortune 500 B2B SaaS
| ストレージ | |
| 月間新規データ量 | 30TB |
| 総ストレージ容量 (圧縮後) | 540TB |
| データ保持期間 | 18か月 |
| ノードあたりのディスク容量 | 25TB |
| CPU | |
| 同時実行数 | 200件超の同時実行クエリ |
| レプリカ数 (HAペアを含む) | 44 |
| ノードあたりのvCPU | 62 |
| 合計 vCPU | 2700 |
| メモリ | |
| 合計RAM | 11TB |
| レプリカあたりのRAM | 256GB |
| RAM 対 vCPU 比率 | 4 GB:1 |
| RAM 対ディスク比率 | 1:50 |
ログ用途における Fortune 500 の通信事業者
| ストレージ | |
| 月間ログデータ量 | 4860TB |
| 合計ストレージ容量 (圧縮後) | 608TB |
| データ保持期間 | 30日 |
| ノードあたりのディスク容量 | 13TB |
| CPU | |
| レプリカ数 (HA ペアを含む) | 38 |
| ノードあたりの vCPU | 42 |
| 合計 vCPU | 1600 |
| メモリ | |
| 合計 RAM | 10TB |
| レプリカあたりの RAM | 256GB |
| RAM 対 vCPU 比率 | 6 GB:1 |
| RAM 対ディスク比率 | 1:60 |